お知らせ

国の登録有形文化財に認定。 和洋と仏蘭西を贅沢に愉しめるホテルとしてこれからも。

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今月行われた文化庁の文化審議会の答申において、当ホテル(旧木村酒造場)の建造物が国の登録有形文化財として正式に登録されました。

竹田城 城下町 ホテルENは2015年7月に国の登録有形文化財となりました。

登録有形文化財とは、
都市開発などで取り壊しが危惧される近代建造物を守るため
1996年に設けられた文化財登録制度で、
価値の高い再現が難しいものを重要文化財として指定し
原簿に登録されたものをいいます。

主な基準は、文化的・歴史的・芸術的造形に優れ
考古資料および学術上価値の高い歴史資料となるもの。

登録有形文化財となっても
今まで通り、ホテル宿泊施設として活用でき
修繕も認められています。

 

当ホテルは明治期に建てられた建物。
酒蔵時代の歴史的な面影を残したまま
快適に過ごしていただけますようリノベートしています。

蔵を改装した和洋室のお部屋は全4室。
隣合わせにない各お部屋はそれぞれの景色が楽しめ
現代の暮らしに合わせて空調も完備しています。
「藤」以外は1階にあり床暖房となっておりますので
夏は涼しく冬は暖かくお過ごしいただけます。

離れにある大浴場は、竹田城跡を模した男湯と、
雲海をモチーフにした女湯があります。
薪で焚く柔らかなお湯は体の芯から温まりますよ。

朝食は和洋からお選びいただき、ディナーはフレンチ。
どれも有機農法で育てた新鮮な地元野菜と厳選食材を使用し
お客様の年齢層に合わせて味付けにも配慮しております。

 

城下町の伝統と格式が息づく静かな宿として
悠久の和、快適な洋式、美食のフレンチスタイルを
お愉しみいただける豊かなおもてなしを。

ご家族3世代のご旅行にぜひご利用くださいませ。