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ゲストが主役 「ありがとう」で絆紡ぐ、はじめの一歩

Information

R様 ♡ S様

挙式月 2017年4月
挙式スタイル 人前式
人数 54名様

はじめて朝来を訪れたのは、ふたりで参加した就農体験。豊かな自然と人々の温かさに惹かれ、移住を決めました。竹田城 城下町ホテルENはコミュニティスペースとしても市民に開放されています。ここで結婚式ができると知り、迷うことなく決めました。お料理はもちろん、スタッフさんの温かさも魅力。打合せに行くたびに、いろんなスタッフの方が声を掛けてくださって、どんどん顔見知りが増えていくんです。プランナーさんだけでなく、会場全体でサポートされている安心感、顔が見える距離感が嬉しかったですね。朝来の人々をつなげるこの場所で、お披露目の会ができて幸せです。

あたたかな人と人とのつながり
新天地 朝来で誓う、新しい門出

おふたりは中学時代からの同級生。緑あふれる環境に惹かれ、去年4月、朝来市に移住されました。「物を買って済ませるよりも、自分たちの手でつくり出したい」、そんな思いから、日本の一次産業を支える農業や町おこしに従事。おふたりが惚れ込み、新生活の地に選んだこの町で、ご結婚式をされる運びとなりました。

市外から来られるゲストの方々にも朝来の魅力を知っていただこうと、お料理も厳選。シェフから但馬エリアの食材とこだわりをご紹介し、楽しいウエディングパーティがスタートしました。10年来のご友人や、朝来に移住してから出会われた方々とともに楽しむご歓談のひととき。パーティ会場に隣接するキッチンから運ばれてくる熱々のお料理を楽しみながら、終始あちらこちらから笑い声があがる和やかな雰囲気です。こだわりは、特産品「コウノトリ米」のお茶漬け。大好きな朝来の町で、新郎様みずから育てた自慢の食材を使ったおもてなしのパーティが実現しました。

ゲスト全員が主役になって
「ありがとう」が広がっていく

おふたりが最も大切にされたのは、ゲストの方々との交流。新郎様新婦様とはもちろん、ゲスト同士にも会話が生まれるパーティを希望されました。そのため、演出は極力控えめに、ゲストと一緒に過ごす時間をたっぷりととりました。

ご友人の皆様が順々にお祝いの言葉を伝えると、思わずうれし涙の新郎様新婦様。朝来で出会われたゲストの皆様には、この町の魅力を語っていただきました。豊かな自然、新鮮でおいしい食材、人と人とのつながりが残る温かさ。おふたりの人生を彩る豊かな人間関係が、手にとるように伝わってきます。また、ご友人がサプライズでご用意されたDVDでは中学時代の恩師からのメッセージが寄せられ、朝来の皆様にも、おふたりの今日までの成長や思い出が伝わる場となりました。

「式の後、両親が『安心したよ』と。その言葉がなによりうれしかった。ようやく少し、親孝行ができたかな」と、笑顔いっぱいの新郎様新婦様でした。

プランナーより

学生時代は陸上、そして現在は農業で鍛えられたたくましい新郎様。オープンマインドでフレンドリーな新婦様。「ひな壇に座っているだけでなく、ゲストとたくさん会話ができる結婚式に」とご要望をいただいて、お打合せがスタートしました。ご参列くださるすべての方にスポットライトがあたるご披露宴は、笑顔があふれる素敵な場に。ご友人が用意して下さったサプライズDVDを試写した際は、おふたりが大切にされてきたご友人関係が温かく、思わず涙してしまいました。おひらき後、スタッフ全員を呼んでくださっての記念撮影もいい思い出。おふたりらしいお気遣い、スタッフ一同感謝しております!「大切な人が幸せなことは、自分のこと以上に嬉しい」、そうおっしゃったおふたりのご家庭が幸多きものになりますよう、お祈りしています。末永くお幸せに!